対処法

0-82.png近隣トラブルを避けたい
残念ながら、自分を含めていろいろな考え方の人がいる限り、近隣トラブルを100%防ぐ方法はありません。
入居前に不動産屋さん、大家さんから情報を仕入れるという手もありますが、それはどこまで信用出来るか分かりません。
自分の物件にトラブルがあります、だから入居には気を付けたほうがいいです、なんて親切に教えてくれるとは思えません。
ただ、マンションなら管理人、一戸建てなら町内会にはトラブル情報はありますので、そこまではほぼ確実な情報は手に入ります。
更に、近隣トラブルは防音対策が整っていない建物、学生や外国人が多く入居しているところで多く発生しています。
だからと言って、高級な住宅地やマンションなら近隣トラブルはありますので、難しいところです。
それから大切なのは、ご近所さんとのコミュニケーションです。
自分のちょっとした態度や言動が、例え悪気がなかったとしてもトラブルの原因になることもあります。相手がどう受け取るかはその人の都合によるのです。
ご近所さんとの毎日のちょっとした挨拶などが、近隣トラブルを防ぐためも大切なことになります。

近隣トラブル対処法
それでも起こる可能性があるのが近隣トラブルです。起きてしまったら否応なくその対処法を迫られます。
近隣トラブルは多種多様なので一概には言えませんが、一般的に皆さんはどう対応しているのでしょうか。
・何もしない
実は、半数の人は「何もしない」、つまり我慢するという結果になっています。理由は簡単に想像出来ます通り、更に余計にトラブルになることを避けたいためです。時間が解決してくれることに期待しているのです。
勿論何もしない事でトラブルは解決しませんが、自分からトラブルをヒートアップさせるような真似はしたいないという気持ちはよく分かります。
近隣トラブルも、おそらく大半はそのトラブル元からの一方通行であり、こちらからアクションしなければ、相手もこちらの存在に気付かないと思えることも、「何もしない」という対処法を選ばせている理由となっています。
・大家さん管理人さんに相談する
これは大家さん管理人さんに話すだけのものと、それらを仲介人としてトラブル元との話し合いの場を設ける、というのもあります。
・直談判する
行動を起こす人の半数近くは意外にも直談判です。直接文句を言いに行く訳です。これは更にトラブルとなる可能性もありますが、もう我慢が出来ないということでしょう。
こちらも一歩も引かないぞという強い態度は、かなりの効果が期待できる反面、効果が無かった場合にはこちらも更に手を打たなくてはいけなくなります。
・公的機関に相談する
と言っても、警察や弁護士など相談するのはちょっと、という人には、市役所に相談という手もあります。最近は近隣トラブル対応窓口もありますので、相談に乗ってくれるはずです。

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