近隣トラブル例_お隣編

近隣トラブル
毎日の生活をとたんに不愉快にする「近隣トラブル」。
きっかけは自分のせいだったのかも知れませんが、例えそうであってもそうじゃなくても、毎日の生活を安らかに過ごしたい私達の悪夢となる近隣トラブルにはどんな例があるのでしょうか。
聞くだけでも気分的に良くない近隣トラブル例ですが、比較的軽い例を挙げてみます。
幸いこれまでに縁がない人も、これから引越しを考えている人も、これらの例を知って、ちょっとでも気を使ってみては如何でしょうか。

kinrin.jpg
(1)タバコ臭:23歳、女性
私がアパート借りで一人暮らしを始めたときのことですが、隣に住んでいる人が夜ベランダでよくタバコを吸うために、そのタバコ臭が私の部屋に入ってきて毎晩がとても苦痛でした。
隣の人も自分の部屋のベランダでタバコを吸っているだけなので、私も我慢していました。
それでも窓を閉め切っていても侵入してくるタバコ臭は空気清浄機では解決せずに困っていましたが、ある時幸運な事に隣が引越しして出て行きましたので、今はほっとしています。

(2)ゴミの焼却臭:40歳、男性
私はアパートの3階に住んでいた時のこと。隣の一軒家の人が庭でよく何かを燃やしていました。多分毎日の生活ゴミではないかと思いますが、その煙と臭いが結構して、窓が開けられませんでした。
さすがに近所からも苦情が出たようで暫くはおとなしくなった思ったらまた再開したりと、その一軒家の住人は注意に行った役所ともトラブっているようでした。
その当時、私の子供も小さく、環境によくないと思いましたので、次の契約更新を機会に、別のアパートに引越しました。少し出費となりましたが、今では引越して良かったと思っています。

(3)隣の騒音:30歳、女性
アパートの隣の部屋には子供が2人います。まだ2人とも小さいので理解はしようと思うのですが、子供2人の騒ぐ音が朝も夜も、そして貴重な休日もよく聞こえてくるのです。
私も夜に熟睡出来ないのが辛く、いろいろ対策を考えた結果、夜にジョギングして身体を疲れさせ、寝る前に軽く寝酒することで、騒音に負けない睡眠体制を取ることで大分改善されました。
ほぼ毎晩のジョギングは身体にもよく体調も快適になりましたので、隣の子供が大きくなって大人しくなったとしても、ジョギングとたまの寝酒はこれからも続けていこうと思っています。

(4)夜中の騒音:29歳、女性
さすがに非常識だと思ったので管理会社に苦情の電話をしましたが、アパートの上の階からほぼ毎晩の様に夜中に楽器や歌声が聞こえるようになってきたのです。
このへんは学校も多く、多分学生だと思いますが、管理会社からの連絡ではバンド活動をしている人で、時間もお金も無いから自宅で練習していたとのことでした。
アパートの複数の住人からも苦情の連絡があったようで、その後アパートから出て行ったようでした。

更新日: